風俗嬢の平均月収ランキング

鏡に向かって自分撮りのする女性

グッジョブWOMEN編集部の沖田宗久です。

風俗で働いている女性の1ヶ月の稼ぎって気になりますよね。
このページでは、風俗の業者別の月収ランキングを作ってみました。

実際は、同じ業種でもお店や女の子によってかなり幅があるので、ここでは平均のお給料を見ていきたいと思います。
当たり前ですが、すべての業種は「完全日払い」になります。

【1位】高級ソープ

平均月収:200~500万円
仕事内容:ゴムなしのセックスが基本。
常にピルを飲む必要があるが稼ぎはハンパない。

店ごとにサービスのマニュアルが確立されていることが多いので、覚えるまではちょっと大変かも。
リスクが大きい分、稼ぎも大きく、東京の吉原には月に900万円稼ぐという伝説のソープ嬢も存在する。

【2位】大衆ソープ

平均月収:100~300万円
仕事内容:ゴム付きのセックスが基本。
フェラも希望すればゴム付きでも可。

サービス内容を女の子に任せている店が多く、テクニックなどもハッキリいってあまり必要としない。
サービス時間の大半が会話になるため、話好きな人には向いてるかも。

ここから上はセックスあり


ここから下はセックスなし

【3位】SMクラブ

平均月収:80~250万円
仕事内容:ロウソクやムチ等を使ってのSMプレイが基本。
最後は射精もあるが、お客さんが自分でオナニーしてイク場合も多い。

仕事的には、S女(女王様)よりもM女の方がきついが、M女の方が稼げる。
アブノーマルなことに興味がある人にはオススメ。
資産家や会社社長などの客が多いため、個別にチップをもらえることも多い。

【4位】イメクラ

平均月収:60~200万円
仕事内容:OLスーツやメイド服を着てのイメージプレイ&ヘルスプレイが基本。
フィニッシュは素又 or フェラ or 手コキ。

演技力はなくても全然OKだが、コスチュームが入らないほど太っている人は敬遠されるかも。
セーラー服なども着るので30歳を過ぎると面接で落とされることも。

【5位】デリヘル

平均月収:50~200万円
仕事内容:店側が用意した車でホテルやお客さんの自宅へ出向いてのヘルスサービスが基本。
コスチュームなどはなく、基本的にはすべて私服。

この中で唯一、24時間営業可能な業種なので深夜でも働ける。
そして深夜が特に忙しくなるという特徴がある。
夜型な人にはオススメ。

【6位】ヘルス

平均月収:50~200万円
仕事内容:全身リップ・素又・フェラ・手コキなど、セックス以外のサービスで射精させるのがヘルスのお仕事。
とはいえ、別にイカせることができなくてもお給料はもらえる。(全業種共通)

ゴムを付けるかどうかは女の子が選べるお店が殆ど。
お店を構えている「店舗型ヘルス」とすぐ近くのホテルでプレイする「ホテルヘルス/ホテヘル」がある。

【7位】人妻ヘルス

平均月収:50~150万円
仕事内容:基本的にはヘルスのサービスと同じ。

人妻・熟女好きなお客さんばかりなので、年齢が30歳を超えてないと採用してくれない。
店によって違いはあるが、60歳でも雇ってくれるところもある。
妊娠線などが、逆に喜ばれることも。

【8位】エステ

平均月収:30~100万円
仕事内容:マッサージや手コキのサービスが基本。
お店によっては本格的なアロマオイルやパウダーなどを使うところもある。

基本的には脱がなくてもいいし、触られもしないが、オプション等で脱ぎを設定している店も多く、脱いだ方が収入は上がる。
回春マッサージもこれと同じ。

【9位】ピンサロ

平均月収:30~80万円
仕事内容:ゴム付きフェラや手コキで射精させるのが基本。
衣装はコスチュームが支給される。

店内は薄暗く、大きなワンフロアになっていて、仕切り板などで区切られていたりする。
「時給+歩合」のところが殆どなので、指名がまったく取れなくてもそこそこのお給料を貰えるのが特徴。

【10位】オナクラ

平均月収:20~50万円
仕事内容:触られないし脱がなくてもOK。お客様のオナニーを見たり、手コキのサービスが基本。
オナニークラブの略で、ハンドヘルスともよばれる。

時給制のところもあり、「1日2時間だけ」など少ない時間でも働けるのが魅力。
肉体的にも精神的にも負担は少ないが、その分お給料もちょっと安め。


と、こんな感じです。
一応、月に20日間働いたとして計算しました。
お店によって稼げる金額はかなり違うので、実際に働く時はお店の人に確認してみてくださいね。

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