風俗嬢・風俗店ができるコロナウイルス対策まとめ

ウイルス対策で黒いマスクを着用する女性

中国の武漢市で発生したと言われている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が猛威を奮っています。
コロナ不況が日本を襲う中、全国の風俗店でも軒並み売上が減少しているようです。

国民1人1人が正しい知識を持ち、感染を拡大させないための努力が必要です。
ここでは、女の子や風俗店側でできる感染拡大防止策をまとめてみました。

【1】通勤中はマスクをする

WHO(世界保健機関)は、
「マスクは感染予防効果が低い」
と言っていますが、絶対に付けた方がいいです。

なぜなら、マスクを付けることによって安心感を得られるからです。
安心感が得られればストレスは軽減されますから、確実に免疫力アップに繋がります。

もちろん女の子は、仕事中はマスクをするワケにはいかないので、それ以外の時間帯ということになります。
特に、満員電車・満員バスで通勤してる人は、マスクを着用するようにしましょう。

【2】大部屋待機しない・させない

厚生労働省によれば、
「換気の悪い空間で、大人数が長時間に渡り近距離で会話などをした」
ことによって、感染が広がったとされています。

これ、まさに風俗店の大部屋待機の状況です。
長時間の大部屋待機は、集団感染(クラスター)の危険性が高まります。

若者はコロナウイルスに感染しても殆ど軽症で治ってしまうらしいですが、「女の子→年配の男性客→その家族」と感染が拡大する可能性があります。
大部屋待機で、かつお店が暇であれば、この際に移籍を考えた方がいいかもしれません。

【3】除菌・消毒のアピール


これは特にお店のスタッフに実践してもらいたいです。
やり方としてはメルマガやHPなどで、
「毎日開店前に、店内全てをアルコール除菌しております!」
などとアピールするのです。
上記のような張り紙を貼るのもいいでしょう。

本来は本当に除菌・消毒した方がいいのでしょうが、それも大変な話です。
なので、せめて上記のようなアピールをしてください。
なぜなら、このアピールをすることによって、ヘルスリテラシーが高い人が来店するからです。

ヘルスリテラシーとは、健康や感染症に関する知識のことです。
ヘルスリテラシーが高い人が感染している可能性は低く、そのようなお客さんが増えれば、その風俗店が感染源になる確率は確実に低くなります。

当たり前ですが、手洗いは必ずしましょう。
正しい手洗いの仕方の動画があったので貼っておきます。

【4】体調が悪い時は休む

風俗嬢や男子従業員は、在宅勤務というワケにはいきません。
必ず、お店まで出勤する必要があります。
そして嬢は、お客と文字通り「超濃厚接触」することになります。

新型コロナウイルスに限らず、免疫力が低下している時は、あらゆる病気にかかりやすくなります。
また、治癒率が低下したり、治癒期間が長くなったりする傾向があるようです。
朝起きて、「疲れてるな」「熱っぽいな」「なんかダルイな」と感じたら、なるべく休むようにしてください。

男子従業員の場合は当日欠勤が難しいという事情もあるでしょうが、お店よりも自分の命の方が大事です。
体調が万全になるまでは、なるべく自宅でゆっくりとしましょう。

【5】外国人客をNGに

外国人客をNGにしている風俗店は多いですが、OKにしている店も、この騒ぎが落ち着くまではNGにした方がいいと考えます。
理由は、もちろん嬢やスタッフの感染を予防する目的もありますが、この病気がよりグローバル化するのを防ぐ意味合いもあります。

特に旅行で来日している外国人や、近々帰国する外国人に伝染したり、伝染されたりした場合は、色々と厄介なことになります。
感染源や感染経路が不明になる可能性も高いのです。

そして何より、彼等は日本人ほどヘルスリテラシーが高くはありません。
これは、各国の感染状況を見れば一目瞭然かと思います。

以上になります。
僕は別に医者でもなんでもありませんが、自分なりに色々と調べてまとめてみました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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