風俗店が摘発されたら働いている女の子はどうなるの?

美しい女性警察官

グッジョブWOMEN編集部の沖田宗久です。

自分の働いている風俗店が警察のガサ入れ(摘発)にあった場合、そこで働いている女性従業員(風俗嬢)はどうなってしまうのでしょうか?

女の子は、おとがめなし

ハイ、結論から言うと、どうにもなりません。

経営者や幹部従業員などは逮捕・起訴されることもありますが、女の子は特に何の処罰も受けません。
ネットでも色々と調べましたが、女の子が逮捕されたというニュースは、1件も見当たりませんでした。

実際に、摘発の現場に居合わせたという嬢から話を聞いたこともあるのですが、その場で帰れたといっていました。
現場に居合わせたお客さんも同様です。

ごくまれに、警察署まで連れていかれることもあるらしいですが、それでも1時間ほど事情聴取されるだけで、すぐに帰れるそうです。
もちろん、前科などもつきません。

確かに、ニュースなどでも、
「女性従業員らに売春をさせた容疑で・・・」
などと言っていますから、悪いのはやはり雇い主側ということになるのでしょう。

女子高生売春などが報道される時でも、捕まるのは大抵が回春をしたオジサン側で、女子高生の方は指導とかで済むことが多いようです。
女の子はいつも守られる立場ということなんですね。

ガサ入れされる風俗店の3つの特徴

ガサに出くわすこと自体、宝くじに当たるくらい確率の低いことですが、それでもお巡りさんと遭遇するのはイヤなもんです。

でも、下記の3つを知っていれば大丈夫。
摘発を受けるお店というのは、たいてい決まっているんです。

  • 無許可営業
  • 未成年者の雇用
  • 不法滞在外国人の雇用

摘発されるお店というのは、殆どがこの3つです。
「中国人エステ」「マンションヘルス」「ちょんの間」などがよく捕まるのは、この3つに該当しているからです。

営業許可証は、お店の入口などに飾ってあるのですぐにわかります。
昔は多かったですが、最近では無許可営業している店は殆どなくなりましたね。

未成年者は、見た目ではちょっとわかりづらい部分もありますが、おおよその判断はつきますよね。
家出娘みたいな女の子が多数いたら、要注意かもしれません。

外国人に関しては、見ればすぐにわかりますね。
永住権を持っている外国人であれば何の問題もありませんが、観光ビザで働いている女の子が多数在籍しているお店などは、ちょっと疑ったほうがいいかもれません。


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