セクキャバの仕事内容を具体的に教えます

セクシーな衣装のモンロー

グッジョブWOMEN編集部の沖田宗久です。

セクキャバとは「セクシーキャバクラ」の略で、一言でいえば「おさわりOKのキャバクラ」です。

地方によって「お触りキャバクラ」「いちゃキャバ」「ツーショットキャバクラ」「お触りパブ」「おっぱいパブ」「セクシーパブ」「ハッスルパブ」などなど呼び方が色々ありますが、基本的には大差ありません。

セックスや素股などの射精サービスは一切なく、下半身を触られることもありません。
(基本的に上半身のみ)

言うならば、風俗と水商売の中間くらいに位置している業種です。
今回はこのセクキャバについて、色々と語っていきたいと思います。

セクキャバあれこれ

【1】法律上の立場
キャバクラと同じで風俗営業1号、ないし2号。
営業時間は19持位~深夜0時、または1時まで。
(朝までは営業できない)

【2】店内の雰囲気
薄暗い照明と派手な音楽が基本。
壁でいくつものブロックに仕切られている店もある。
女の子が風邪を引かないように、店内の温度が高めに設定されていたりする。

【3】給料体系
「時給+歩合」が基本。
スタート時給はだいたい3000~5000円。
地域にもよるがランキング上位の子などは、150~200万円ほど稼ぐ。
給料日は店によって違うが、最近では日払いや週払いの店もある。

【7】服装
コスチューム or セクシードレスが基本で、ほぼお店がレンタルしてくれる。
クリスマスやハロウィンなどには、殆どの店でコスプレイベントが開催される。

と、こんな感じです。
「風俗みたいな性的サービスはイヤだけど、かといって話し上手(騙し上手?)なわけでもない」
という女の子にはピッタリの職種かもしれません。

給料はキャバクラと同じで「時給+歩合」が基本です。
同伴やアフターをたくさんしたり、指名をいっぱい貰えれば高収入になります。

気になるおさわりですが、「オールタイムおさわりOK」の店もあれば、「チップ制」の店、「1時間に5分のダウンタイムのみタッチOK」の店など様々な形態があります。

個人的に言わせてもらうと、セクキャバは完全に生殺しなので僕はあまり好きではないのですが、依存度はけっこう高く、どっぷりとハマってしまう人もたくさんいるようです。

「できそうでできない」
「やれそうでやれない」
というギリギリのところがいいのかもしれません。

ランパブとの違いは?

ちなみに、よく似た業種としてランパブ(ランジェリーパブ)がありますが、こちらは女の子が体を触られることは一切ありません。

イメージとしては、キャバクラとほぼ同じです。
唯一違うのは、女の子が下着姿ということだけです。

給料もそこそこいいので、一見イイ感じなのですが、ずっと下着姿で接客しなければならないので、お腹が冷えやすく、体調を崩しやすいという欠点があります。
(それが原因でランパブをやめたという女の子がいました)

お店の温度は女の子に合わせて、かなり高めに設定されているのですが、それでもお酒を飲んだりすると、お腹が冷えてしまうのでしょう。

ただキャバクラと違って、ランジェリーを見てるだけで満足するという客もいるので、キャバクラほど頑張って会話をしなくてもいいというのはあると思います。

実際に働く時は、なるべく複数のお店を体験入店するなどして、自分に合っているお店をチョイスしていただきたいと思います。


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