最近の風俗店の親バレ・彼バレ対策とは?

顔を隠している二人の女性

グッジョブWOMEN編集部の沖田宗久です。
風俗バイトをする時に、おそらく殆どの女性が心配するであろうことは、「両親・彼氏・知人などにバレないか?」ということだと思います。

しかしながら、実際にバレるということは殆どないようです。
ここでは、業界の人間にとっては当たり前のことですが、意外と知られていない風俗店の親バレ・顔バレ対策を紹介していきたいと思います。

実在しているアリバイ会社

殆どの風俗店が、最低でも1つのアリバイ会社と提携しています。
昔は、名ばかりの幽霊会社ばかりでしたが、今はホームページなどもしっかりとあり、実際に運営されている一般企業ばかりです。

もちろん、実際に知り合いやカード会社などから電話がかかってきても、席を外していることにしてくれ、すぐさまメールなどで知らせてくれるシステムです。

【発行可能な書類の例】
名刺
社員証
給与明細
源泉徴収票
在籍証明書
賃貸契約等に必要な証明書
保育園入園などに必要な書類

待合室の監視モニター

多くの風俗店では、待合室に監視カメラが設置されており、女の子が接客前にお客の顔を確認できるシステムになっています。
昔はコッソリと仕掛ける店が多かったのですが、今やこのことが有名になったので、殆どの店が堂々とカメラを設置しています。

中には待合室にマジックミラーが仕込んであり、ミラー越しに顔を目視できるようになっている店もあります。
なので万が一、知り合いなどが来店しても、会わずに済みます。

求人広告で「モニターあり」「カメラあり」「ミラーあり」などと書かれている店舗がそうです。
店舗型のヘルスなどで多いです。

カメラを設置する理由は、女の子のバレ対策の他に、NG客を回避する目的もあります。
通常、出入禁止になった客や、女の子がNGにした客は、もう二度とその店の敷居をまたぐことができませんが、うっかり新人の店員さんなどが通してしまう事もあります。

カメラやミラーで確認すれば、ヘルスなのに本番強要してくるようなイタ客を事前に回避することができます。

写真加工

今や女の子の写真を加工しない風俗店は皆無です。
お店にとっても、「女の子の顔バレ対策&ルックスレベル向上」ということで、一石二鳥なのです。

肌色を変える、胸を大きくする、タトゥーを消すなんてのは朝飯前。
画像加工業者と提携しているところもありますが、大型店舗などはそれ専門のスタッフがいたります。

というか今では「SNOW」などの画像加工アプリを使って、プロ並みに修整をかけて写メ日記などにアップしてる嬢もいますよね。

この結果、最近では宣材写真でバレるということは、ほとんどなくなりました。
以下は、ほんの一例です。

プロフィール写真加工前

店頭での顔見せ写真加工前

ホームページの写真の加工前

最後のは柳原可奈子さんですね(笑)
痩せさせたら超かわいいですね。

「やりすぎなんじゃない?」
「お客さんに怒られないの?」

と思われた方もいると思いますが、今やこれくらいは普通です。
写真と実物は違って当たり前と思っている人が殆どなので、こんなんで怒る人はいません。

これだけするのは、やはり女の子をやめさせたくないからです。
バレたくないという気持ちは、女の子もお店も同じなのです。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

僕自身は、家族や知人にバレたという話は、今まで聞いたことがありませんが、中にはいると思います。
バレるのが怖いという人は、家からちょっと離れた場所で、上記のような対策をしているお店で働くのがいいと思います。

それでも怖いという人は、地方へ出稼ぎ風俗に行くか、温泉街のピンクコンパニオンがいいと思います。
究極はマカオやシンガポールなどの海外ですね。
しかし、当然ながら海外は色々と危険が付きまとうと思うので、もしも行く際には十分に注意してください。