風俗嬢は1日何人のお客を相手にするの?

頬杖をついている女性

グッジョブWOMEN編集部の神村安治です。

一口に風俗といっても、ピンサロからソープまで色々あります。
求人サイトなどでは調子のいい事を書いていたりしますが、ここではぶっちゃけ風俗嬢は1日に何人のお客を接客するのか?ということについて解説していきたいと思います。
(1日に8時間勤務で計算)

【1位】ピンサロ

  • 仕事内容:ゴムフェラのみ
  • 1日の平均接客人数:10~12人

全ての風俗産業の中で最も接客人数が多いのが、このピンサロになります。
そもそもフリーで入るお客が多く、かつ料金が安価なので、どうしても数をこなす必要があるのです。

「花びら回転」といって、1人のお客に入れ替わり立ち代り3人くらいの女の子がつくシステムになっている店もあるので、どうしてもこのくらいの接客人数なってしまいます。

【2位】ヘルス(ホテヘル・デリヘル・イメクラ)

  • 仕事内容:口や素股での射精
  • 1日の平均接客人数:5~10人

店舗型のヘルスなどだと、ショートコース(30分程度)で入るお客が多いので、10人を超す時もあります。
ホテヘルになってくると時間も長め(40~60分程度)になってくるので、だいたい8人くらいです。

イメクラは、比較的ロングで入るお客が多いので、多くても6人くらいです。
デリヘルになってくるとオールナイトで入る客がいたり、移動時間もあったりするので、多くても5人くらいだと思います。

【3位】ソープランド

  • 仕事内容:本番あり
  • 1日の平均接客人数:4~7人

大衆ソープだと、多くても7人くらいです。
こちらは1人当たりの接客時間は、だいたい50~60分程度です。

高級ソープになってくると、8時間勤務だとMAXで4人です。
そのかわりサービス内容は濃厚で、1人あたりの接客時間も100~120分と長めになります。

まとめ

まとめると給料の安い風俗ほど、多くの客数をこなさなければいけない…ということになります。

「給料が安いクセに客数が多いの?」
とツッコミたくなる気持ちはわかりますが、まあそうなっているのだから仕方がありません。

特筆すべきは、ピンサロなどの安価な風俗ほどフリーで入るお客が多いので、女の子は数をこなさなければならない分、収入は安定するということです。

反対にソープランドなどの長時間に渡って濃厚なサービスが求められる業種は、指名するお客が多いので、女の子によって給料の開きは大きくなります。

1年で家を買えるほどの金額を稼ぎだす子もいれば、あんまり稼げない子もいるのが実情といえます。


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