風俗嬢は1日何人のお客を相手にするの?

赤い口紅を塗った女性のセクシーな唇

グッジョブWOMEN編集部の神村安治です。

一口に風俗といってもピンサロからソープまで色々あります。
求人サイトなどでは調子のいい事を書いていたりしますが、ここではぶっちゃけ風俗嬢は1日に何人のお客を接客するのか?ということについて解説していきたいと思います。

【1位】ピンサロ

■仕事内容:ゴムフェラのみ
■1日の平均接客人数:8~12人

全ての風俗産業の中で最も接客人数が多いのがこのピンサロになります。
そもそもフリーで入るお客が多く、かつ料金が安価なのでどうしても数をこなす必要があるのです。

しかも「花びら回転」といって、1人のお客に入れ替わり立ち代り3人くらいの女の子がつくシステムになっているので、どうしてもこのくらいの接客人数なってしまいます。

【2位】ヘルス(ホテヘル・デリヘル・イメクラ)

■仕事内容:口や素股での射精
■1日の平均接客人数:5~10人

店舗型のヘルスなどだとショートコース(30分程度)で入るお客が多いので、10人を超す時もあります。
ホテヘルになってくると時間も長め(40~60分程度)になってくるので多くても8人くらいです。

デリヘルになってくると平均接客時間が60分を超す店もあり、かつ移動時間も入ってくるので多くても6人くらいになります。
イメクラも比較的時間が長いのでこのくらいです。

【3位】ソープランド

■仕事内容:本番あり
■1日の平均接客人数:4~7人

大衆ソープだと多くても7人くらいです。
こちらは1人当たりの接客時間はだいたい50~60分くらいです

高級ソープになってくると、1日にMAXで5人です。
そのかわりサービス内容は濃厚で、1人あたりの接客時間も100~120分と長めになっています。


まとめると給料の安い風俗ほど1日につく客数が多いです。
「給料が安いクセに客数が多いの?」
とツッコミたくなる気持ちはわかりますが、まあそうなっているのだから仕方がありません。

特筆すべきは、ピンサロなどの安価な風俗ほどフリーで入るお客が多いので、女の子は数をこなさなければならない分、収入は安定します。

反対にソープランドなどの長時間に渡って濃厚なサービスが求められる業種は指名するお客が多いので、女の子によって給料の開きが大きくなります。

1年で家を買えるほどの金額を稼ぎだす子もいれば、あんまり稼げない子もいるのが実情といえます。


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