50人入って分かった!No.1風俗嬢 15の特徴

number1風俗嬢になって喜ぶイメージ

グッジョブウーマン編集部の沖田宗久です。
僕は昔から風俗が大好きで、ピンサロからソープまで合わせると、今までにおそらく700回ほど(月4回×15年)通っています。

その中には、お店のナンバーワンという子も沢山いました。
(なるべくランキング上位の子と遊ぶようにしています)

このページでは、過去に推定50人以上のナンバー1風俗嬢のサービスを受けてきた僕が、彼女らに共通する特徴や接客術などをお話していきたいと思います。

とにかく謙虚な子が多い

No.1風俗嬢というと、オラオラな女王様タイプをイメージする人が多いかもしれませんが、僕はそういう人に会った事は、ただの1度もありません。
とにかく、みんな謙虚な人ばかりなのです。

下手に出るというよりは、「私なんかを指名してくれてありがとう」みたいな感じの子が多いです。
キャバクラだと、じゃじゃ馬タイプの高飛車な感じの子がランキング上位を独占していたりということはよくあるのですが、風俗だと真逆なのです。
う~ん、なんとなく分かる気もしますが、不思議ですね。

顔も体型も意外と普通

意外かもしれませんが、風俗のランカー嬢というのは、顔は至って普通、体型や胸のサイズも極々標準的という子が多いです。
この理由はおそらく、標準であるがゆえに広範囲のニーズをカバーできるからだと考えられます。

たとえば、極端に背が高いとか低いとか、痩せてるとか太ってるとかだと、特定の男性のストライクゾーンからは外れます。
「背が高い子だけはイヤ」とか「デブだけはイヤ」という男性がいるという意味です。
ですが、全てが標準サイズの子は、特に誰かに避けられることがなくなるのです。

礼儀正しい

まあこれは接客業の基本中の基本ですよね。
どの店でも、やはりランキング上位の子というのは、みんな礼儀正しいです。

特に最近は、まともに挨拶すらできない子も多くなりましたから、礼儀正しい子は、それだけでひときわ目立つというのがあります。
特にオジサマ受けが良くなります。
まあ、接客の途中途中はいいとしても、最初と最後の挨拶くらいは、しっかりとやっておきたいものですね。

気を使いすぎない

上記の「礼儀正しい」と相反すると思われがちですが、これは強く思います。
人気のある子は、気を使いすぎない子が多いです。

凄い気を使う人と喋ってると、凄い疲れますよね?
なぜなら、あからさまに人に気を使っている人は、相手に対しても「気を使え」という無言のプレッシャーをかけているからです。

究極に礼儀正しくすると、人間の個性というのは失われます。
最低限の礼儀はわきまえつつ、自分の個性を打ち出していく。
そんな嬢に、男性客はハマっていくのだと思います。

減点要素が少ない

女性の魅力を総合的に評価した時に、マイナス点としてカウントされるものがあると思います。
人気嬢というのは、このマイナス要素が少ないです。

代表的なものでいえば、香水、タバコ、タトゥーですね。
派手すぎるネイルアート、派手すぎる髪の色、個性的すぎる服装や髪型なども大局的に見ればマイナス要素になるでしょう。

また、話の内容に関していえば、自分の彼氏の話、自分の風俗歴の話、店へのグチ、他の女の子の悪口などを言う子は例外なく嫌われると思います。

基本サービスは手は抜かない

常連客は1つの店で色んな子に入っているので、どの子がその店のルールをしっかりと守っていて、どの子が守ってないかを全部知っています。

たとえばソープランドでは「脱衣アシスト」と言って、お客さんの服を脱がせてハンガーにかけてあげるサービスがあるのですが、そういう一連の動作がしっかりとできている子とできていない子では、指名率に差が出るのは当然といえます。

女の子は、お客に気付かれないようにサービスを手抜きしているのでしょうが、分かる人は分かってしまうのです。

名前を覚えてもらう努力をしている

驚くべきことに、約2~3割の風俗嬢は、始めから終わりまで自分の名前を1度も名乗りません。
「写真指名したり、ホームページ見てるから知ってるでしょ?」とでも思っているのか何なのか知りませんが、とくに若い子は名乗らず、そして名刺も渡さないという子が多いです。

この結果、遊んだ女の子の名前を覚えてないという男性客が大量発生しています。
僕は記憶力がいいので大抵は覚えているのですが、それでも3年前とかになると忘れている事もあります。

自己紹介時の挨拶はもちろんのこと、会話の最中にさりげなく自分の名前を織り交ぜるなど、源氏名を覚えてもらう努力は確実に指名率アップにつながると思います。

流れ作業を流れ作業と感じさせない

これは言葉で説明するのはなかなか難しいのですが、人気のある嬢ほど、流れ作業を流れ作業だと感じさせないテクニックを身に付けていると感じます。

たとえば、イソジン1つとっても、「うがいする?」みたいに聞きながら、コップを渡してきます。
コップを渡されたら、そりゃお客としてはうがいするしかないワケで、でもただ「はい」って渡されるのとでは、印象がだいぶ違いますよね。

帰り際にも、服のホコリをとってくれたりとか、襟の乱れを直してくれたりとか、、、そんなかゆい所に手が届くような気遣いをされると、男は次の日も通いたくなってしまうのです。
以下の記事も参考になるかと思います。

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お客が来た理由を察知するのが早い

一口に風俗のお客と言っても、色々なタイプがいます。
僕の周りだと、主に以下のようなタイプがいます。

風俗客のタイプ

ひたすら攻めたい人
ひたすら攻められたい人
会話を楽しみたい人
快楽プレイを追求したい人
恋人気分を味わいたい人
本気で女の子に惚れてる人
金と時間が有り余って暇つぶしで来てる人

人気のある嬢ほど、目の前の客が、どのタイプなのかを把握するのが早いと感じます。
これは経験も必要ですが、毎回ワンパターンではなく、表情や雰囲気などから相手のニーズを感じ取る技術というのは、どの接客業でも必要なことです。

わからない人は、聞けばいいと思います。
ストレートに「どういう風にしたい?」と聞いてくる嬢って、けっこういます。

色恋営業がうまい

お客さんの中には、女の子に本気で惚れ込んでしまう人もけっこういます。
週5勤務の嬢が、「私が出勤する日は全部来る人がいるの」と言ってるのを聞いたことがあります。
世の中には、そういう強者もいるのです。

色恋営業の基本は、お客さんと一定の距離感を保つことです。
お客の心が離れそうだなと感じたらこちらから歩み寄り、お客がグイグイ来てる時は距離を置くようにします。

普通の恋愛でも、友達以上恋人未満みたいな時が、一番面白かったりしますよね?
アリかナシかをハッキリさせずにいると、それを確かめたくなって、相手は夢中になってしまうのです。
人気嬢は、ひたすら曖昧な態度を繰り返し、色恋営業的なスタイルでお客の心をつかむのがうまいです。

記憶力がいい

これは水商売でもそうなんですが、ママだとか、ランキングに入ってるような子というのは本当に記憶力がいいです。
中には、本指名客との会話をメモしておいて、直前にそれを見返している子もいますよね。

それから殆どの風俗嬢は、男性客のことを「お客さん」とか「お兄さん」とか呼ぶと思いますが、人気嬢は名前で呼びます。
名前を覚えてもらえただけでもこちらとしては十分に嬉しいのですが、フィニッシュ後に「今日はいっぱい出たね」なんて言われると、半分テキトーに言ってるだけだと分かっていても、特別感を感じるものです。

会話の内容や相手の特徴などを1つでも2つでも覚えておいて、次回来た時にそれを言うようにすれば、お客は確実に喜ぶと思います。

リアクションがいい

人気店のナンバー1風俗嬢ともなれば百戦錬磨なわけで、ありとあらゆる男性客に遭遇してるハズなのですが、皆まるで恋愛経験のない処女のように新鮮なリアクションをしてくれます。

プレイ中もそうなのですが、たとえばジュースやケーキ1つ買っていっただけで凄い喜んでくれたり、チップをあげただけで何度も「ありがとう!」と言ってくれたり、なんというか「喜ぶことによって相手を喜ばせる術」を身に付けています。

恋愛経験の少ない男性なんかは、女の子に喜んでもらえるととっても嬉しいです。
そういう男性の心を鷲掴みにするのが上手です。

自分を客観視できている

「伝説の泡姫」とか「予約困難のプレミア嬢」などと呼ばれている子に入った時に、よく言われるセリフというのが、
「もっと●●な感じだと思ったでしょ?」
というヤツです。

たとえば、
「もっと物静かな感じだと思ったでしょ?」
「もっとギャルっぽい感じだと思ったでしょ?」
とかですね。

お客の顔色を見て、会話の先手を打っているわけです。
お客としても、こういう事を言われると、なぜか安心します。
自分を客観的に見れていないと出てこない言葉だと思います。

別れ際は笑顔で「またね♪」

別れ際の印象は、接客業にとっては非常に大事です。
心理学でも「ピークエンドの法則」というのがあって、これは人間は物事のピーク(一番良い時)と最後の印象で、それに対しての印象を決定付けてしまうというものです。

お客の帰り間際に良い印象を与えておけば、途中で多少気まずい事があったとしても、帳消しにしてくれるでしょう。
逆に言えば、ピークというピークもなく別れ際の印象も薄ければ、お客の印象には残りづらいでしょう。

最後に

値段というのは当たり前ですが、需要と供給のバランスで決まります。
お客は、コスパが良いと感じれば再来店するでしょうし、感じなければ二度と来ることはないでしょう。

色々と試行錯誤してもなかなか思うようにリピーターが増えない時は、思い切ってお店を変えましょう。
同じ業種の隣の店に移っただけで収入が倍になったなんて話は、昔から腐るほどあります。

ただ店のランクを落とすというだけではなく、やはり自分のカラーに合ったお店を選ぶのが何よりも大事です。

ギャル系の女の子がロリ系の店にいても稼げませんし、逆もまたしかりです。
その店の稼いでいる子がどういうタイプなのかを注視すれば、色々な事が見えてくるかもしれません。